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日別アーカイブ: 2025年12月23日

第18回五島の暮らしを支える浄化槽設置工事講座

皆さんこんにちは!


CEGハウジング、更新担当の中西です

 

“職人×環境×技術”が揃う仕事

 

これからの時代、インフラの考え方は変わっていきます。
人口減少、地方の維持管理コスト、災害対策、環境意識…。
その中で、浄化槽の役割はむしろ重要になっていくと言われています✨

浄化槽設置業は、ただの工事ではありません。
「暮らし」「環境」「防災」に直結する、これから強い仕事です

1. 下水道が万能ではない時代に、浄化槽が活きる

下水道は素晴らしいインフラですが、整備や維持にコストがかかります。
人口密度が低い地域や山間部では、下水道より浄化槽の方が現実的なケースも多いです
また、建替えや増築、施設用途などでも浄化槽の需要はあります。

つまり浄化槽設置業は、「必要な場所に必要なインフラを届ける仕事」
地域ごとの事情に合わせた解決策として価値が高いのです✨

2. 災害時の強さ=防災インフラとしての価値

地震や豪雨などの災害が増える中で、生活排水の確保は大きな課題です。
災害時に下水が使えないと、衛生環境は一気に悪化します
浄化槽は、設置状況や設備次第で“生活機能の維持”に役立つ場合があります。

もちろん万能ではありませんが、地域の衛生を守る選択肢として浄化槽の価値が見直される動きもあります
浄化槽設置業は、防災の視点からも社会に貢献できる仕事です✨

3. 土木・配管・設備…多技能が身につく“強い職”️

浄化槽設置には、幅広い技術が必要です。
掘削・埋め戻し・転圧など土木要素
配管接続・勾配調整など設備要素
⚡ ブロワーや電源など電気要素
レベル管理・施工管理
これらが現場で身につくため、職人としての総合力が上がります✨

技術が積み上がるほど現場が早く、きれいに、安全に仕上がる。
成長が分かりやすい仕事なのも魅力です

4. 「見えないところ」だからこそ“誠実さ”が評価される✅

浄化槽は地中に埋まることが多いです。
だからこそ、手抜きができてしまう…と思われがちですが、実際は逆です‍♂️
見えない部分の施工品質が悪いと、将来の沈下・漏水・詰まり・悪臭など、必ず形になって出てきます

だから浄化槽設置業は、誠実に施工する会社ほど信頼される世界。
「ここなら安心して任せられる」
その評価が積み上がる業種です✨

5. 仕事の先に“きれいな水”が残る

浄化槽設置業の仕事の先には、必ず“水”があります。
きれいに処理された水が自然へ返り、地域の環境を守る。
これはとても分かりやすい社会貢献です

目立つ仕事ではないかもしれません。
でも、誰かの暮らしの安心と、自然の未来を支えている。
そんな誇りを持てるのが、浄化槽設置業です✨